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書き方次第で合否がすぐに決まる!書き方の理解が大切

履歴書で合否が左右する可能性も高い

大学進学をするためには一般試験の他にも面接を受けなければなりません。面接では一人か複数の面接官と対面をすることになるので緊張するでしょう。しっかり受け答えができているかの他にも、履歴書の書き方でその人の印象を判断されてしまいます。履歴書はただ書くだけでなく、相手にしっかり印章づけるように志望動機などは熱意をもって書き上げるようにしましょう。また大学によっては小論文を提出するところもありますが、小論文にも正しい書き方があるので、間違えないように小論文を書いて提出できるようにしてください。

一般の学校と看護学校では小論文の書き方が異なる

「小論文」といっても全て同じようなルールで書くということは決まっておらず、これから受験を受ける大学や専門学校によって小論文の書き方も異なっています。たとえば看護学校の受験を受ける際に提出が必要な小論文には、テーマに対してしっかりと認識する能力とそれをいち早く伝えるための伝達力が必要になるとされています。これは実際看護関係の仕事に就く際にも必要なスキルでもあるため、小論文でもこの能力が求められることも多いのです。

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印章づけるための書き方

婦人

合否を決める担当者が意識する項目

履歴書は大学受験の際には必ず提出をしなければなりません。履歴書にはこれまでの学歴と取得した資格、志望動機や自己PRを記入する欄がありますが、その中で担当者が最も重要視している志望動機であるとされています。また社会人の就職の履歴書の場合だと最も重要視するのは職務経歴書であるといわれています。重視する項目に関しては特に気を付けて記入しなければいけません。書類選考の場合は履歴書を見ただけで簡単に合否が決まります。志望動機には正しい書き方があるため、それを踏まえて書くようにしましょう。

書く限度が決まっているからこそ短文でまとめる

小論文は長文を書くためゆとりをもって話の話題を出すことができますが、履歴書に書く志望動機はある程度書く文字数が決まっています。元々履歴書に書く志望動機の欄が小さめに確保されていることもありますが、基本的に志望動機は長文で書くよりも短文で収めた方が良いというルールがあるのです。担当者にとっては読みやすいとともに簡潔にまとめられているからその人の志望理由をすぐに知ることができるからです。

まずはなぜ志望したのか理由を書いていく

大学によって専攻が異なりますが、なぜそこを選んだのかをアピールすることが必要になります。何を学びたいのかを明確に書いておくと好印象を与えることができるでしょう。そしてそこで学んでどう将来に活かしていくのか、またそれに繋がる職業に就職したいならその旨を書いておくのが良いとされています。なるべく短くまとめておくようにしましょう。長文を書くと次に書くことが少なくなってしまいます。

きっかけは詳しく書いていこう

志望動機の中間部分に値するのはその大学を目指した「きっかけ」です。何かしらきっかけがあってその大学を受験して合格したいと思っているでしょう。そのことを志望動機の中にまとめておくことが大切ですが、きっかけを書くことはかなり重要事項です。過去に経験したことを書いてそれを今に繋げるというパターンもオススメです。志望した理由よりもやや多めに書いていくのが良いです。

将来像についてどのような目標を持っているのか

簡単に志望した理由を書いても担当者にとっては「他にも理由はありませんか?」と聞かれることがあります。そうならないためには担当者を納得させるよう更に詳しく志望動機の中に書いていきましょう。きっかけの後に今後どのような将来像を抱いてそれに対して大学でどんな風に勉強をしていくのかを詳しく書くと好印象に繋がります。ここでは自分の最終目標を書いても良いでしょう。それを書き終えたら全体のまとめを書いてしめくくりを作ってください。

書き方で合格できる確率が変わる!慎重に小論文を書いていこう

作文用紙

難しいテーマでも書ける

小論文ではいかに相手へ伝えたいことをアピールするかが重要になるでしょう。自分で納得する文章だとしても相手にそれが伝わらなければ意味がなく、減点となってしまいます。構成力も必要ですが、読みやすいように工夫して小論文を書いていくことで評価のポイントに繋がります。また小論文を書く上では構成をしっかり考えることも必要ですが、誤字脱字は絶対ないようにしましょう。

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