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看護の小論文の注意点を知っておこう!対策をして本番にのぞむ

難しいテーマでも書ける

作文用紙

テーマが決まっていないから難しい

小論文というと作文のようなイメージと似ていますが、書き方は全く違います。まず作文よりも膨大な量の文章を書かなければならないとともに、テーマの内容に沿うだけでなく論理的に説明して最後はしっかり結論づけて完結されているかが重要になります。テーマはそのときに応じて異なるため、テーマが出るまでどのようなお題の小論文が出されるかは誰にも予想できないのです。

看護関係はまた違った小論文になる

国語力を問われるテーマや医療関連の理解を問われるテーマなど、小論文に出題されるテーマが違いますが一般的な小論文と違うのは医療関係がテーマである小論文が出ることです。これは看護学校特有のもので、看護系のテーマで小論文の課題を出すことによりその人が医療にどれだけの知識や関心を持っているかを判断することができます。どのくらい医療に対しての思いを持っているのかを小論文の書き方でくみとることができるので、医療関連の小論文が出題される確率も非常に高いのです。

誤字脱字がないかもチェックされる

小論文の評価ポイントとしては誤字脱字も細かくチェックされていくため、小論文を書くときは絶対に最後の見直しをしておきましょう。難しい文章を書いていても実はその表現が間違っているということもあります。誤字脱字だけに限らず表現の間違いで減点される恐れもあるので、自分で読んでおかしいところがないかをチェックしておくことが大切です。また学校側に提出する課題の小論文なら、自分だけで見直すのではなく他の第三者に小論文を見てもらって訂正をするのもありです。

語尾は必ず統一する

「です・ます」や「である」などの語尾がありますが、最初に使った語尾を文章の最後まで統一するようにしましょう。どちらの表現も小論文の中に組み込まれていると統一性がないことで減点対象となる可能性があります。また他にも文章は他の人が読みやすくするために極力短文にするのが良いとされています。あまりにも短文であると文章構成力がないと見られがちなので、適度に文章を短文にして読みやすい文にするようにしてください。読みやすい文章なら小論文で伝えたいことをすぐに相手へ伝えることができるでしょう。

書き方で合格できる確率が変わる!慎重に小論文を書いていこう

作文用紙

難しいテーマでも書ける

小論文ではいかに相手へ伝えたいことをアピールするかが重要になるでしょう。自分で納得する文章だとしても相手にそれが伝わらなければ意味がなく、減点となってしまいます。構成力も必要ですが、読みやすいように工夫して小論文を書いていくことで評価のポイントに繋がります。また小論文を書く上では構成をしっかり考えることも必要ですが、誤字脱字は絶対ないようにしましょう。

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